思い出を形に!ランドセルのリメイクサービス12選|自分でもできる?

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ランドセルのリメイクサービス12選

小学校を卒業したら、ランドセルをリメイクしてインテリアや実用アイテムにすることをおすすめします。

ランドセルは小学校時代に毎日使っていたものであり、傷やシワの一つひとつに思い出が詰まっています。

最新では、ランドセルを寄付する人も増えてきました。

ランドセルリメイクとは、子供たちが小学校で使用したランドセルを、新たな目的やデザインに合わせて再利用することです。

ランドセルのリメイクとは

私も小学生2人の子供のランドセルリメイクを考えて、たくさん調べています。

結論から書くと、ランドセルのリメイクができるサービス一覧は以下の通り。

ランドセルのリメイクができるサービス一覧
  • 壁掛け時計
  • 財布
  • ミニランドセル
  • キーホルダー
  • キーケース
  • スツール
  • バッグ
  • ぞうり
  • ペンケース
  • フォトフレーム

この記事を読むと、

  • ランドセルは何にリメイクできるの?
  • おすすめのリメイク専門店や工房は?
  • リメイクは自分でできるの?
  • リメイクのメリットとデメリットは?

このような疑問が解決できますよ。

目次

ランドセルのリメイクとは

ランドセルのリメイクとは
ランドセルリメイクとは、子供たちが小学校で使用したランドセルを、新たな目的やデザインに合わせて再利用することです。

思い出として飾っておくことも、実用アイテムにして卒業後に使うこともできます。

ランドセルは丈夫で長持ちする素材で作られているため、卒業後も長期間にわたって使えますよ。

リメイクによって、このようなアイテムに生まれ変わるのです。

リメイクできるアイテム例
  • 壁掛け時計
  • 財布
  • ミニランドセル
  • キーホルダー
  • キーケース
  • スツール
  • バッグ
  • ぞうり
  • ペンケース
  • フォトフレーム

ランドセルのリメイクができるサービス一覧

ランドセルのリメイクができるサービス一覧
ランドセルのリメイクができる専門店と工房を紹介します。

ランドセルのリメイクができるサービス一覧
  • 壁掛け時計
  • 財布
  • ミニランドセル
  • キーホルダー
  • キーケース
  • スツール
  • バッグ
  • ぞうり
  • ペンケース
  • フォトフレーム

モギカバン

株式会社モギカバン店のロゴ

作れるアイテム費用
ランドセル時計12,100円

1929年創業の群馬県にあるランドセルメーカーです。

モギカバンでできるリメイクは、世界にひとつだけのランドセル時計

ランドセルのかぶせの部分が、そのまま壁掛け時計になります。

シワや傷などがそのまま時計のデザインになるので、6年間の思い出をそのまま残せますよ。

牛革も合成皮革でも可能です。他社のランドセルも受け付けしていますよ!

1~2か月で仕上がるスピードと、名入れ無料もポイントです。

6年間の軌跡を壁掛け時計にリメイクするなら、モギカバンがおすすめですよ。

セイバン

セイバン

引用元:セイバンのランドセル

作れるアイテム費用
小物3点セット
・長財布
・折財布
・キーホルダー
※名前の刻印
22,000円

セイバンは、「天使のはね」で有名な日本最大手のランドセルメーカー。

ランドセルを長財布・折財布・キーホルダーの3点セットにリメイクできるため、家族で持ちたい方におすすめです。

キーホルダーは、ランドセル型とベルト型を選べます。

長財布と折財布の内側には無料で名前を刻印できます。

2万円弱で小物3点にリメイクできるのでお得感がありますね。

フィットちゃん

フィットちゃん

引用元:フィットちゃんランドセル

作れるアイテム費用
ミニランドセル14,632円

フィットちゃんのリメイクは、4分の1サイズのミニランドセルです。

使用していたランドセルと新しいパーツを組み合わせます。

制作は外部の熟練職人に依頼し、本物そっくりで精巧なつくりとなっています。

ランドセルの内側も実物を使用しているため、鉛筆の跡などをそのまま残せますよ。

ランドセルは保管しておきたくても場所を取るので、小さくして手元に残しておきたい方におすすめです。

土屋鞄

作れるアイテム費用
ミニチュアランドセル26,000円
ペンケース・キーチャームセット17,000円
パスケース11,000円
ランドセル型フォトフレーム19,000円
タペストリー26,000円

土屋鞄は、ミニチュアランドセルやペンケースなど5種類のラインナップがあり、オプションで卓上カレンダーを付けられます。

中でも、ランドセルパーツをミニチュア化したタペストリーは、土屋鞄だけのアイテムです。

職人が「思い出」を形にすることにこだわり、一つひとつを手作業で作っていますよ。

ただし、土屋鞄で購入したランドセルのみ受け付けています。

どのアイテムにリメイクしても、6年間使いこんだ風合いをそのまま残してくれます。

黒川鞄工房

黒川鞄工房

引用元:黒川鞄工房

作れるアイテム費用
ミニランドセル25,800円
ペンケース15,800円
L型財布15,800円

黒川鞄では、ランドセルの制作時期を避け、年に4回リメイクを受け付けています。

熟練職人が、傷や左右にある金具など、6年間使った特徴的な跡を生かしてアイテムを制作。

ペンケースやL型財布は実用性があり、卒業後も長く使えますね。

黒川鞄のランドセルのみが対象です。

黒川鞄のランドセルを使用している方にはおすすめです。

池田屋

池田屋ランドセル

引用元:池田屋ランドセル【公式通販】

作れるアイテム費用
スツール18,700円

池田屋ではランドセルのかぶせを使ってスツールにできます。

スツールはインドア用とアウトドア用を選べます。

持ち運びできる折りたたみ式で、頑丈なつくりになっていますよ。

思い出に残るだけでなく、実用的なのが嬉しいですね!

使わずに部屋のインテリアとして置いても楽しめます。

SUDOU

作れるアイテム費用
ミニランドセル12,000円
小物3点セット
・ペンケース
・カード入れ
・キーホルダー
10,000円

SUDOUではミニランドセルと小物3点セットにリメイクできます。

特長は、不足する材料を足して製作できること。

そのため、ミニランドセルや小物セットを2つ作れます。

祖父母など身近な人にプレゼントしたい場合に最適ですね。

他社で購入したランドセルでも注文できますよ。

思い出として保管する他に、誰かへプレゼントしたい場合はおすすめです。

Canar’s Japan

Canar's Japan

引用元:ランドセルのリメイク・革製品専門店 CANARS JAPAN

作れるアイテム費用
ミニランドセルキーホルダー7,700円
ランドセルアルバム26,000円
お出かけセット
・長財布
・キーケース
・小銭入れ
33,000円
しおり2,000円
ベルト26,000円

Canar’s Japanはランドセルリメイクを、世界に1つだけの思い出「メモラン(メモリアルランドセル)」と呼んでいます。

さまざまな革製品にリメイクできますが、特徴的なアイテムは「そのまんまランドセル・アルバム」

見た目がランドセルそのままで、中身が写真アルバムになっています。

届いた箱を開けると、素敵な仕上がりに歓声が上がるでしょう。

革製品も100種類以上あり、大人でも使えるデザイン性の高さです。

ランドセルリメイク工房 SNAKER

ランドセルリメイク工房 SNAKER

引用元:ランドセルリメイク工房|SNAKER

作れるアイテム費用
ロングウォレット19,800円
ショルダーバッグ19,800円
ミニランドセル12,100円
眼鏡ケース6,600円
印鑑ケース4,400円

SNAKERの特徴は、職人が全員子育てを経験したママであること。

ママ目線でランドセルを心を込めて革製品にリメイクしてくれます。

作れるアイテムは40点以上あり、迷ってしまうほどですよ。

使いやすさにこだわり、特に丈夫にしたいアイテムの内部には、牛本革で補強してくれることもポイントです。

人気の工房のため、余裕のあるスケジュールで申し込みましょう。

K&K BROTHERS

作れるアイテム費用
長財布11,500円
ショートウォレット13,800円
小銭入れ4,980円
ダレスバッグ26,900円
ミニミニランドセル型キーホルダー5,600円

K&K BROTHERSの特長は、財布の種類が豊富なこと。

長財布やショートウォレット、バッグ型財布など、さまざまなタイプの財布にリメイクできます。

特にダレスバッグは他にはないアイテムなので、気になる方はチェックしてみましょう。

リメイクする場合ランドセルの状態が気になるところですが、K&K BROTHERなら、ひび割れ関係なくベルトやキーホルダーもリメイク可能です。

ミニランドセルとして保管するよりも、形を変えてランドセルを使えるアイテムにしたい方におすすめですよ。

革人

作れるアイテム費用
革ぞうり7,600円
プチ島ぞうりストラップ1,100円
ICパスケース4,100円
キーケース4,800円
名刺入れ6,500円

革人は沖縄県にある革ぞうりと革製品の専門店です。

ランドセルを革ぞうりにリメイクできます。

他にも、島ぞうりキーホルダーや財布、ペンケースなどさまざまな物に作り変えられます。

ぞうりや、かわいいプチぞうりキーホルダーにできるのは革人だけです!

沖縄の工房に直接持っていくことも可能で、卒業旅行を兼ねて工房を覗いてみてはいかがでしょうか。

ミニランドセル工房赤とんぼ

作れるアイテム費用
ミニランドセル8,800円

赤とんぼは、一つひとつをバッグ職人が手作業でミニランドセルを制作します。

赤とんぼの特長は、ランドセルの刺繍・寄せ書き・傷・シールなど忠実に残してくれることです。

飾りケースとストラップが無料プレゼントで、ストラップは1本700円で追加注文が可能です。

ストラップは低料金で追加できるので、身近な人に気軽にプレゼントできます。

赤とんぼは6年間の思い出をできる限りそのまま、ミニランドセルとして残したい方におすすめです。

自分で簡単に!ランドセルのリメイクアイデア5選

ランドセルのリメイクアイデア5選
ランドセルリメイクは、実は自分でできるのです。

TwitterやYouTubeでは、リメイクの様子が多数投稿されています。

裁縫に自信のある方は、自分でリメイクしても良いかもしれませんね。

制作過程もまた、良い思い出になりそうです。

一人でリメイクするのが不安の場合は、職人が全面サポートしてくれる工房もありますよ。

カードケース

ランドセルの革を利用し、カードケースを作ることができます。

難易度が比較的簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

ちょっと不格好ですが、娘の使っていたランドセルでカードケースを手作りしてみました。
レザークラフト一作目でこれならいい出来では??
定期や免許証入れに使ってもらえたらいいな〜☺️ pic.twitter.com/B9mRXiRopw

— みう日常 (@miu_m_a_) April 5, 2023

ランドセルをリメイクした〜初めてのレザークラフト! pic.twitter.com/yQ65gPDY2R

— れり (@neruneruyoru) August 2, 2022

財布

ランドセルのかぶせを使い、三つ折りにします。

かぶせ以外を使わないので、こちらも比較的簡単にできますよ。

レザークラフトと呼べるような代物ではありませんが、子供の6年間使ったランドセルで作ってみました。
仕事柄、これくらいのサイズのケースが欲しかったので…
大変重宝して、満足しています。 pic.twitter.com/DwJ1u7IA3b

— skywalker (@skywalk31513277) November 24, 2017

息子のランドセルでレザークラフトしようと思ってカッターで皮を剥ぎとった。
子供達には衝撃映像かと思ったけど、痛めつけられるランドセルに無関心。そんなもんなのね。綺麗なままゴミ袋に入れられる姿の方が衝撃かも。最後にボロボロになって心理的に捨てやすい。革でお財布作る予定。#リメイク pic.twitter.com/JaOoAE7Udk

— Violet-fiz (@violet_fiz) March 26, 2022

ペンケース

中学校に進学してすぐに使えるペンケース。

ペンケースを作る際は、少量の革でできます。

姉に頼まれてランドセル解体してペンケース作った pic.twitter.com/Fp0NRWGAVl

— くにごー (@925_myu) October 1, 2015

カトラリーケース

カトラリーケースは、スプーンやフォーク、箸などを収納するものです。

一番長いカトラリーの寸法をはかり、余裕がある寸法で作りましょう。

#ソロキャンプ#カトラリーケース#レザークラフト
使わなくなったランドセルをカトラリーケースにしてみました。
レザークラフト、初めてで微妙な仕上がりに😂
前の100均の麻袋を使って作った方が、使いやすそうです😓
関係ないですが、未だにカトラリー?カラトリー? わからなくなります🤔私だけ? pic.twitter.com/bZVaxtz5Fe

— あさぞら△ (@asa_zora) June 21, 2022

ミニランドセル

ミニランドセルのセルフリメイクは、ハードルが高いですが、自分で作っている方もいますよ。

チャレンジしたい方は作り方のサイトを見ながら慎重にリメイクしましょう。

不安な方はリメイク専門店・工房に依頼するのがおすすめです。

ランドセルリメイクのメリット

ランドセルリメイクのメリット
ランドセルリメイクをするメリットをまとめました。

メリット
  • 思い出として残せる
  • プレゼントとして喜んでもらえる
  • オリジナリティのあるアイテムを作れる
  • 質の良い素材を活用できる

思い出として残せる

ランドセルは、子供たちが小学校時代に毎日使っていたものです。

成長や友達との思い出などたくさんのエピソードが詰まっていますよね。

リメイクすることで、大切な思い出を形に残せます。

プレゼントとして喜んでもらえる

リメイクされたランドセルは、親子間や祖父母、親戚など身近な人への贈り物として喜ばれます。

使われていた時期や子供たちの成長を感じられ、市販品では得られないリメイクならではの魅力が詰まっているのです。

私が姪からもらった時は、とっても嬉しかったです!

プレゼントをするなら、1つのランドセルで複数のアイテムを作れたり、足りない牛革をつけ足したりしてくれる専門店・工房を選ぶと良いでしょう。

オリジナリティのあるアイテムを作れる

6年間の小学校生活で使われたランドセルは、一つひとつ味わいが異なります。

リメイクは、そうした個性や思い出を生かした一点物のアイテムを作れるのです。

傷や貼ってあるシール、ランドセル内部の鉛筆跡まで残してくれる工房もあります。

質の良い素材を活用できる

ランドセルは丈夫で長持ちするように設計されており、高品質な素材が使われています。

通常の使用に耐えるだけでなく、色落ちや変形が少ないためリメイク後も長く使い続けられるのです。

ランドセルリメイクして作ったアイテムは実用性にも優れていますよ。

ランドセルリメイクのデメリット

ランドセルリメイクのデメリット
デメリットも気になるところですよね。

デメリット
  • 時間が必要
  • 費用がかかる
  • ランドセルの状態によってはリメイクできない

時間が必要

ランドセルリメイクは、通常完成まで数か月から1年程の時間がかかります。

誰かへのプレゼントなど完成時期が気になる場合は、製作期間を確認し、余裕を持って注文しましょう。

費用がかかる

リメイク専門店・工房に依頼する場合は費用がかかり、高いものでは30,000円台の物もあります。

リメイク内容やデザインによって費用がかわるため、予算内でリメイクできるか事前に確認しましょう。

セットで注文すると比較的安くリメイクできますよ。

ランドセルの状態によってはリメイクできない

リメイクするランドセルは、ある程度状態が良いものである必要があります。

状態が良くないと再加工が難しく、リメイク後も短期間で劣化してしまう恐れがあるためです。

ひび割れなどで大きく傷んだランドセルを受け付けていない専門店・工房もあります。

まとめ:ランドセルリメイクして思い出を形にしよう

ランドセルリメイクは、作れるアイテムが多種多様で迷ってしまいます。

リメイクする際は、このようなポイントで選ぶと良いでしょう。

  • インテリアにするか、実用性のあるアイテムにするか
  • 誰かにプレゼントするか
  • 工房に注文するか、自分でリメイクするか

ランドセルリメイクで、一点物の思い出の形を残してはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

歴8年の塾講師。2人の小学生を育てるママライターです。子供のランドセルは、デザインや素材、機能を研究して選びました。友人や近所のママからアドバイスを求められることも。ランドセル選びの楽しさを記事を通してお伝えします。

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